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非加熱のはちみつには妊婦さんに必要な栄養素がたっぷり!オーガニック輸入はちみつのNEWNATUSTYLE

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1歳未満の乳児には与えられないはちみつですが、妊婦さんにとっては天然のサプリメントです。妊婦さんが必要とする栄養素が豊富に含まれ、つわりがひどく食事が喉を通らない時などにも、たいへん頼もしい存在です。


NEWNATUSTYLEでは、非加熱はちみつを販売しております。特に非加熱はちみつが良いと言わる理由、妊婦さんに適した食品である理由についてご紹介いたします。

非加熱はちみつとはちみつの違いとは

はちみつは栄養価の高い食品ですが、中でも非加熱はちみつは別格です。


そもそも本物のはちみつは加熱する必要はありません。加熱してしまうことで、本来の風味が飛んでしまい、喉に絡むようなエグミが残ります。また、酵素が壊れてしまうことで、せっかくの栄養価も減少してしまいます。


では、なぜはちみつを加熱するのでしょうか?よく言われるのが殺菌のためですが、本来、はちみつに殺菌は必要ありません。

加熱する主な理由は、

 

  • 水分を飛ばし糖度を上げるため

  • さらさらにしてフィルターに通りやすくするため

  • 固まったはちみつを溶かして瓶詰めしやすくするため

​ 

です。

 

非加熱はちみつは、加熱処理された加工はちみつとは異なり、賞味期限など必要ありません。開封後も高温多湿を避ければ、活性強度・活性力や風味の劣化もありません。


残念ながら、ほとんどのはちみつが糖類などの混ぜ物や、花自体がオーガニックではないものが多いのが現状です。NEWNATUSTYLEでは、生化学を追求したバイヤーが、採取される花はオーガニックかのチェックから、養蜂方法、加工工程までを現地で一つひとつ、目で見て契約をした、信頼のおける養蜂家のはちみつのみを取り扱っております。


NEWNATUSTYLEのバイヤーが厳しい目でチェックした、妊婦さんにもご安心いただけるオーガニックの輸入非加熱はちみつをご希望の方は、こちらからご購入いただけます。

妊婦さんも大丈夫?オーガニックの非加熱はちみつ

はちみつは1歳未満の乳幼児には与えられないので、妊娠中もなんとなく避けている…なんて、もったいないです!実は、妊婦さんにこそ食べて欲しい食品がはちみつです。中でもオーガニックの非加熱はちみつは栄養価も高く、つわりがひどい時などにも重宝する食品の一つです。


妊婦さんに非加熱はちみつがおすすめの理由は、

 

  • 効率よくエネルギー補給できる食材である

  • ストレス解消の甘味として

  • 体にとってクリーンなエネルギー源である

​ 

などが挙げられます。


加工された白砂糖や植物油脂を使ったスイーツや食品は体重の増加を招きやすく、さらに、母体や胎児への影響が心配です。自分だけの体ではないからこそ口にするものには気を使いたい…という妊婦さんは、非加熱はちみつをぜひお試しください。単糖類なのでエネルギー効率がよく、妊娠中の適正体重キープを目指す際にもおすすめです。


妊婦さんも安心の高品質な非加熱はちみつはNEWNATUSTYLEへ。


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非加熱はちみつを妊婦さんにおすすめする理由1 糖・脂質・たんぱく質

NEWNATUSTYLEのはちみつを妊婦さんにもおすすめする理由として、以下が挙げられます。

 

  • ミトコンドリア内で利用できる

  • 単糖類が豊富

  • ショ糖や麦芽糖といった少糖類が極めて少量

​ 

「なぜそれが妊婦さんにおすすめという理由になるの?」という疑問を解決するために、人間の体のメカニズムについて少し説明します。

人間の体の仕組み上、エネルギーを生み出すことが可能なのは糖・脂肪・たんぱく質の三つ。通常は糖をエネルギー源として優先的に消費していますが、糖が取れないと脂肪やたんぱく質(筋肉など)をエネルギー源に切り替えます。


酸化しやすい油など、食生活の中で質の良くない油をとっているという方でしたら、当然、質の悪い脂肪が分解されてエネルギーになります。それは、きちんと精製されていないガソリンを給油した車で走るようなものです。

非加熱はちみつを妊婦さんにおすすめする理由2 糖はクリーンなエネルギー源

脂肪やたんぱく質をエネルギーにするということは、体にとって危険な物質であるアルデヒドやアンモニアが排出されるリスクもあります。


三つの栄養素を使ってエネルギー源にする回路は二つ、一つは解糖系の代謝、もう一つはミトコンドリア系の代謝です。

◇解糖系代謝とミトコンドリア内での代謝比較

一つのブドウ糖分子から生産できるエネルギー量

解糖系:およそ2ATP

ミトコンドリア系:およそ36~38ATP

エネルギー生産後の最終産物

解糖系:乳酸

ミトコンドリア系:糖質/二酸化炭素水,脂肪酸/アルデヒド,アミノ酸/アンモニア

大きな違いの一つが、生み出される「ATP」の違いです。ATPは人間の体が動く時に必要なもので、ミトコンドリア内でより多く生まれます。


※ATPについての詳しい解説はこちら
「NHK高校講座 | 生物基礎 | 第3回  生命活動を支える代謝」


さらに、エネルギー源となるものが何か、による違いも見逃せません。糖がもとになった場合に残るのは、自然界に通常存在する二酸化炭素と水です。しかし、脂肪やたんぱく質がもとになると、体にとって危険な物質であるアルデヒドやアンモニアが排出されます。例えるなら、石油を使った発電と太陽光や風力などの再生可能エネルギーを使った発電の違い…とお考えいただくとわかりやすいかもしれません。


つまり、ミトコンドリア内で糖をもとに生み出されるエネルギーこそ、私たちの体にとって最もクリーンなエネルギーであると言えます。

非加熱はちみつを妊婦さんにおすすめする理由3 エネルギー効率の良さ

次に、非加熱はちみつが単糖類豊富でエネルギー効率が良い、という点に注目してみましょう。

◇一般のはちみつの構成成分

 

  • グルコース…およそ30%

  • フルクトース…およそ40%

  • マルトース…およそ5%

  • サクロース…およそ1~2%

  • 三糖類・炭水化物…およそ4%

  • 水分…およそ17%

  • ミネラル・ビタミン・酵素など…およそ1%

​ 

妊婦さんに本当に必要な成分であるグルコース・フルクトース・マルトースは一般的なはちみつにすべて含まれています。特に、単糖類であるグルコースとフルクトースが豊富です。

◇糖の種類

多糖類、炭水化物

  • 炭水化物

  • 食物繊維(ポリデキストロース、セルロースなど)

 

糖質

  • 炭水化物から食物繊維を除いたもの

  • 三糖類・少糖類(でんぷん、オリゴ糖など)

  • 糖アルコール(キシリトール、ソルビトール、マルチトールなど)

 

糖類:二糖類

  • 糖質から多糖類や糖アルコールを除いたもののうち、単糖類が二つ結合してできたもの

  • 砂糖・ショ糖、乳糖の総称

​ 

糖類:単糖類

  • 糖としてこれ以上分解できないもの

  • グルコース、フルクトースなど

 

グルコース、フルクトースは、これ以上分解できない最小単位の糖です。対して最も大きい炭水化物は、体が取り込みやすい単糖類に分解しないといけません。つまり、グルコース、フルクトースは、余分な工数をかけずにエネルギーにできる糖であると言えます。


例えば、レゴブロックで作った恐竜を1度分解して飛行機を作るのが、炭水化物の状態から取り込むこと。すべてばらばらの状態から飛行機を作るのがグルコースやフルクトースの状態から取り込むこととお考えください。
エネルギーにする時に体の負担が軽いため、つわりで通常の食事ができない時、体調不良時、ストレスで糖を必要とする時でもスムーズなエネルギー補給ができます。

厳選輸入した天然の非加熱はちみつ

本物を体感できるはちみつをご希望なら、NEWNATUSTYLEにお任せください。特に健康を気遣う妊娠中や授乳中の女性にもおすすめの食品です。

NEWNATUSTYLEのバイヤーが厳選して輸入した非加熱はちみつで、ぜひその違いを実感してみてください。

非加熱はちみつについてはこちら

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